ソニー銀行の業績とは?

ソニー銀行カードローンの業績は好調なの?

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本家を凌駕するフィナンシャルホールディングス

 

ソニーと言えば、家電で有名なメーカーですね。

 

特に、世界で最初にウォークマンと呼ばれるヘッドフォンステレオを開発したことで「街の中で音楽を聴く」という新しい文化をつくり上げた功績は大きいですね。

 

この他にも、レコード会社やレコーディングスタジオ、エンターテインメント業界で活躍していますが、近年は家電事業は安価な東南アジアに市場を奪われ、CDも売れない時代になってきたため苦境にあえいでいます。

 

そんな中で、本家を差し置いて好調なのがフィナンシャル業務です。

 

ソニー生命、ソニー損保などはテレビCMでご存じの方も多いと思います。

 

ソニー銀行も2001年の創立以来業績を伸ばし続け、7年目で「日経金融機関ランキング」の顧客満足度部門で第1位に輝きました。

 

以来、ソニー銀行は8年連続でランキングトップに君臨しています。

 

 

カジュアルな若者志向に変身したカードローン

 

ソニー銀行カードローンは、2011年にサービスを停止していましたが、2015年7月に復活しました。

 

サービス再開後の営業方針は20歳から30歳の若者をターゲットにしていくようで、「借りやすく、返しやすい」がコンセプトになっています。

 

そのため、貸し付けの基準が柔軟になり、学生や専業主婦にも融資が可能で、しかも低金利なだけでなく限度額が10万円というように「返しやすさ」にも配慮があります。

 

このような若者志向は広告にも反映されており、自社の金融商品をアイコンに仕立てた広告を展開しています。

 

今後も、スマホに対応したサービスや普段使いの利便性を向上させ、20代の開拓も強化していくようです。

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